本について

「本は読まれてこそ価値がある」という想いから
本を「共有、循環」出来る「場」を
作りたいと思いました。

 良書と言って押し付ける訳ではなく、無駄を楽しんだり、見識を広げたり
 笑顔になったり、心が癒されたり、
時には悲しんだり。

 教育、写真、アート、カルチャー、歴史、食、
地域、文化、手記、詩、絵本、辞書など・・・
 出来る限り自由に、そして多様に。
 電子書籍には無い紙で読む事の価値。
 いずれ無くなってしまう紙の本を
手にする事への幸せ。

 決して多くの本ではありませんが
 お客様と一緒に「完成形の無い図書館」を作りたいと思います。